
先日、電車に乗っていたら、目の前の女性(40代くらいでしょうか)がレース編みをやっていました。レース編みの針は細くて、もし電車が急停車、或いは人がぶつかったりしたら…たとえばそれが刺さったりしたら、と考え過ぎるのは、私が子ども達に関与する職業のせいでしょうか?
子ども達は実に色んな質問や感想を話してくれます。電車のマナーについて話していた時などある男の子は「電車の中で地面座ってるお姉ちゃんがいたけど、汚いよね〜」 「あ、ママが言っていたけど、電車の中でお化粧してる人はダメだって!」 そうよね〜と促しながら、最近の若い子は!といいながら、実に自分を顧みない先輩大人?達に、いささか疑問を感じます。
マナーや道徳は人が快適に暮らしていくためには絶対に必要ですよね?でも主観や家庭単位の価値観は微妙に違うので、きちんと枠を決められないのが日々の生活には多々ありますよね。大雑把なくくりではあるけど、要は人に嫌な思いをさせないという事かな? 時代や年齢の違いはあっても‘相手の立場’になってものを考え、常にその考えが独り善がりでないか話し合える人と場を持つ事が大切ですよね?
誰も一人で生きられる人はいないんですものね〜。
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