
最近、うちはかなり和食を意識してるの〜。
子ども達は相変わらず、ハンバーグやスパゲッティが大好きで経済的にも洋食の方が安上がりかなぁ〜とグラグラ…
でも、やっぱり日本人だし和の魅力を知ってもらいたいなぁと。
この前高尾山へハイキングに行った時、地元の定食屋に「とろろ汁定食」と。
そういえば彼らが小さい頃作ったら「げっ〜」と吐き出されてから随分食卓に出してないわぁ〜。
これはチャンスと、「この町はこれがお薦めなんだってよぉ〜」 とわざと美味しそうな顔などしてみせたり(笑) お椀越しにチラチラ見ると、ずずずっと美味しそうに食べてる!
「美味しいからお土産に買っていこうよ!」 とまで言ってる。うん、よしよしと頷き、お土産コーナーに行くと……
『自然薯、\5000』と書いてあるではないですか! トホホ…。「うちは、大和芋にしようね。」
やっぱり本物の和は、高くつくわね〜。

最近の報道で、野菜ジュースの栄養価が総て表示を満たしていないとのニュースに、はっきり言って「あぁ、またか」と呆れるばかり。うちも野菜嫌いな子ども達に何とか野菜をと苦戦しながら、補助食品として冷蔵庫に常備していたの。
大体、栄養サプリメントがかなり疑問を持たれていたので、やっぱり栄養はきちんと噛んで、唾液を出してと思っていたんだけど、「これ一本で1日分の緑黄色野菜!」 なんて書いてあると、サプリメントではないしなんて、かなり依存していたの〜。
一体、日本の子ども達の食育はどうなってしまうの??!と、嘆いて議論している暇はないのよ〜!
1日3食、毎日成長しているのですもの!
家族の健康は母が守る、なんて大げさな考えになっちゃうのは、私だけではないよね?(*^_^*)

CDとか本とか、あまりジャケ買いということはしないし、して成功だった試しがない。ところが、久々に当たりをひいた。
『よつばと』というマンガ本である。知り合いに秋葉在住のその道のオタクさんがいるので話してみたら、けっこう有名なマンガらしい。
オレが復活させたいコミュニティと、提言したい保育観にけっこう近い世界が描かれている。オレの文章が、辛辣な毒が少なからず含有されているために服用しにくいことはわかっているので、まぁそういうヒトにはこのくらい飲みやすく処方するしかないのかなぁ。というわけで、このマンガおすすめです。
オレの吐く毒くらいでは、この程度のコミュニティすらもはや一般には実現し得ない。そう痛感し鬱屈とした気分になっていただけたら幸いである。
世間一般的には「ほのぼの系」のお話ということでウケているのだろうけど。オレとしては、9.11に思いを馳す折りにふさわしい作品のひとつとして推したいところである。
『ネガティブ』とかじゃなくて、物事の本質をみたら『当たり前に』こういう感慨に到るのである。








