
先日、電車に乗っていたら、目の前の女性(40代くらいでしょうか)がレース編みをやっていました。レース編みの針は細くて、もし電車が急停車、或いは人がぶつかったりしたら…たとえばそれが刺さったりしたら、と考え過ぎるのは、私が子ども達に関与する職業のせいでしょうか?
子ども達は実に色んな質問や感想を話してくれます。電車のマナーについて話していた時などある男の子は「電車の中で地面座ってるお姉ちゃんがいたけど、汚いよね〜」 「あ、ママが言っていたけど、電車の中でお化粧してる人はダメだって!」 そうよね〜と促しながら、最近の若い子は!といいながら、実に自分を顧みない先輩大人?達に、いささか疑問を感じます。
マナーや道徳は人が快適に暮らしていくためには絶対に必要ですよね?でも主観や家庭単位の価値観は微妙に違うので、きちんと枠を決められないのが日々の生活には多々ありますよね。大雑把なくくりではあるけど、要は人に嫌な思いをさせないという事かな? 時代や年齢の違いはあっても‘相手の立場’になってものを考え、常にその考えが独り善がりでないか話し合える人と場を持つ事が大切ですよね?
誰も一人で生きられる人はいないんですものね〜。
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先日の台風9号が去った翌々日、荒川の河川敷を見てきました。
学生時代、お世話になったゴルフのショートコースがまるで跡形もなく沼地の様な状態に…!!
特に被害の強かった、西新井辺りは堤防決壊ギリギリの水位まで達した様で、つい昨年‘荒川マラソン’で走ったコンクリートのコースも薙ぎ倒された木や枝やゴミが打ち寄せられている始末。
自然の恐ろしさを目の当たりにして、自分の危機管理を再認識せねばと。
子供達を抱えてる私達は常に想像力を逞しく働かせ、石橋を叩く位でもいいのかなと思います。
あまり神経質に成りすぎると子供を臆病に育てる事にもつながるので、その塩梅は難しいけど。
でも、天災に関しては、日頃から、怖さを話しておく必要はあるかなと。
多摩川あたりでは、雨が止んだからと河川敷ゴルフに出かけ、流されてる大人を沢山観ましたが…。(´Д`)
やはり慎重さをきっちり小さいうちから教えなきゃと思いましたね〜。
正に‘備えあれば憂いなし…’とは今の時代どんな事にもいえる気がしませんかぁ?
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