
小学5年になるとやる家庭科の調理実習。私の子供の頃から変わらないわね。
私の時代もサラダだったけど。もう少し大きくなってからだけど、
我が家は男子厨房にじゃんじゃん入ってもらう教育にしようと思ってるの。
今の時代、男が女がなんて通用しないんじゃないかなぁ? 彼らがもし好きになった人がお仕事バリバリしてる人だったら?そして結婚したら、
家事の分担は当たり前にして欲しいと思う。
それって義務ではなく私は思いやりだと思うの。
ましてや自分の衣食住くらい自分で出来て初めて一人前かな?
そんな事を当たり前に思っていたら、もし専業主婦の奥さんを持ったとしても、家事の大変さがちょっとは分かる人になってるはずよね? そして普通に感謝と思いやりが出てくるわ。
今日の家庭科で作った温野菜サラダ…自分で美味しいよ!と平らげていたじゃない? ママが作ったサラダは「野菜だらけでまずいよ!」と残すくせにね(笑)
私の試食にもドキドキ顔で見てるけど、ママは「世界一美味しいサラダよ」って答えたよね(笑)
だってママが毎日、料理して一番聞きたい言葉だからね〜(^-^)

思った事を上手く伝えられない歯痒さ…。大人になった今だから特に感じるのかなぁ…。職場は仕事をする場なんだけど、鍛冶屋の職人でもない限りたった一人でやる仕事は少ないよね〜。なので、コミュニケーションは大事。よくうちのスタッフには良くいうんだけど、もしかすると、自分の家族と居る時間より長い時間を職場の人たちとは過ごすのよねぇ…
気持ち良く働く為には、お互いの良いところを見つけ合う為のコミュニケーションを努力しないと、時として職場は地獄の様な場所になっちゃう。毎日地獄で何時間も耐えられるほど、人は忍耐強くないはず。
職場を少しでも居心地のいいものにするかは、自分自身だよね?
人の悪いとこばかり見つけたってしょうがない!
良いところ笑顔で誉めちゃえ!
それって、子育て(保育)と同じね〜。そして子育ては自分育てね。
誉められて嫌な気持ちになる人はいないはず。
あ〜あ!そう言ってる自分が一番コミュニケーション下手で落ち込んでるよ〜。そういう時は、笑顔で乗り切りますかぁ〜!!
o(^∇^o)(o^∇^)o

子どもの目になると、この国土の住みにくさが実によくわかる。
自動車が多すぎるのは言うまでもない。コンクリートで固めた地面も厄介である。大人にとっては「整備」かもしれないが、子供にとってはこれも凶器である。足場など「整備」してもしなくても子どもという生き物はよく転ぶ。このとき下がコンクリートだと、土のときではしないようなケガをする。土の、クッションとしての役割は認められなかったらしい。土の上で転んだときのケガでは、「いたみ」を覚えるにはまだまだ生ぬるいということらしい。これが子どもへの思い遣りゆえならば敬服に値するが、オレには大人の勝手な都合にしか思えないから溜め息がもれる。
NPOの、子どもたちの自然体験活動に参加して今年で四年目になる。活動前に子どもたちひとりひとりのカルテのようなものに目を通すのだが、なんせ最近よく目にするようになったのが「ケガだけはさせないでほしい」という親の要望である。『自然』って何なのか。やはり溜め息がもれる。
こういう水準を見せつけられると、だいぶ遊び場は限られてくる。
じゃぁ原っぱで遊ぼう、と空き地を見ると、市の野郎がどこも例外なくバラ線で囲ってやがる。ここで遊んでケガされても責任を負えない、というのが市の言い分らしい。知らなかった。では、このバラ線区域外でケガしたら市が責任とってくれるということか。便利な世の中になったものだ。藤子不二夫もこの時代に居たら大成しなかったのではないか。
道端もダメ、空き地もダメ。で、必然的に皆さん公園に集まってくるわけだ。当然、密度は高い。赤ちゃんから中学生までいる。この空間で大きい子、小さい子、いずれかが制約されることは明らかである。
それじゃぁ、DSになるよなぁ。
少子化、少子化と異口同音におっしゃるが、こういう『国土整備』や大人の価値観の変容をみると、子どもがほしいのかほしくないのか、本音がわからなくなる。場当たり的に騒ぐより、子どもが安心して暮らせる国土を用意するほうが先だろう。それをせずして、少子化と嘆く資格などない。
タバコを吸いながらダイオキシンと肺ガンの相関を嘆く人間がいたら、きっと滑稽に感じると思うのだが。
所狭しとビルが立ち並んで視野に奥行きがなくなると、考え方にも奥行きがなくなるらしい。

今年は6月16日が父の日でしたね。母の日に比べるとイマイチ盛り上がりにかける父の日なんだけど、うちは男の子ばかりなので、盛り上がっていましたねぇ〜。
ある日の兄弟の会話
兄「何か買ってあげたいよなぁ、お前お年玉いくら残ってる?」
弟「千円位かなぁ…
」
兄「よし、それなら、二人合わせれば買えるぞ!養毛剤。」
弟「ようもうざいって?」兄「毛が生えるらしいよ〜」
弟「すごーい!魔法じゃん、じゃあ父さんが好きなビールも生えるかなぁ」
兄「違うって!!あ、でもビール好きならビールがいいや。」
私はこの会話を聞いて、物であげるより感謝の気持ちなのよ〜と言おうと思ったけど、止めておいたの〜。実に彼らはお父さんについて愛情深くあれこれ考えて、プレゼントを買うのかが分かったので…。
冷蔵庫にキンキンに冷やしてあげてのプレゼント。ちゃんと考えているね〜!
ビールに貼られた一枚のメッセージ「お母さん、飲まないでね!父さんのだよ。」
「……。」(笑)

土曜日は、すたあの代表(恵美先生)の結婚パーティでした。おめでとうございます♪私はすたあで働いて5年となり、恵美先生とのつきあいも長くなっていく中で、先生としての顔、もんじゃ『さくら』のママの顔、母親の顔、時々一緒にお酒を飲みに行く時の顔を見てきました。そしてその日は、ウェディングドレスに包まれて旦那様
と一緒の幸せいっぱいの顔を見る事ができて、とても嬉しかったです(*^_^*)ドレス姿は、すっごくキレイでした〜♪スタイルがいいのでシンプルなドレスがよく似合っていました(^-^)
恵美先生の幸せそうな姿を見ていたら、とっても暖かい気持ちになって、余韻にひたりながら家に帰り、帰宅後は自分の時の写真も見たりして、ひたってしまいました(~_~;)
恵美先生、末永くお幸せに(*^_^*)

今月1日。その探検隊は編成された。編成意義は『友哉先生の気まぐれ』という実に高尚なものである。平均年齢9.6歳、総員5名という大掛かりな構成である。25年ものの気まぐれ人間がひとり、隊の平均年齢を上げていることは言うまでもない。25年ものといえば、ワインでもウィスキーでもそこそこ価値の出てくる時期であり、人間でもあぶらののってくる時期のはずなのだが、この青年の場合のってるあぶらと言えばオデコのテカリくらいがせいぜいのところだから、まったく高が知れてしまう。
それはさておき。
隊の正式名称は『UTT(裏道探検隊)』。今、オレが勝手に決めた。25年もの隊長以外は、非常に身体能力の高い五歳児六歳児である。
ルームを出発。まずいきなり、とても大事な約束事を決定するための会議を敢行。議題は『手は繋ぐべきか否か』。隊長の提起後、2秒。
「つながなーい!」
全開一致。
隊長「わかった。じゃぁ繋がない代わりに約束をしよう」
隊員「うん」
隊長「道路でふざけますか、ふざけませんか」
隊員「ふざけなーい!」
隊長「どーして?」
隊員「車がくるからー」
隊長「車だけ?」
隊員「自転車もくるよ」
隊長「わかってんじゃん。じゃあ、ふざけているヒトがいたら注意してあげてください。オレもふざけちゃうかもしれません」
隊員「わかったー!」
というわけで、いざ行かん。ルームの近くのファミマの向かいの自動車屋さんの脇が、今回の探索の始まり。ここから延びる石畳の小道を進もうというのである。
何より車が来ないのが嬉しい。遊具も何もないから、自分たちで遊べるものを見出す。奥行きのみで、視野が狭いのでオレの注意が及びやすいのも利点か。
「おもしろいものを発見したら、ただちに隊員たちに報告せよ」
と言ってあるから、いろいろなものを見つけ出す。
小さな虫、黒猫、硬い葉っぱ、軟らかい葉っぱ、変わった石、切り株の中のナメクジ…などなど。
スパイダーマンさながらに、ブロック塀や駐車場を仕切る鉄パイプを伝って進む。塀に上ったはいいが、怖くて降りられないとグズる六歳女児。隣で六歳男児が平然と飛び降りるのを目の当たりにし、燃え上がるは闘争心。
隊長「ほい、オレが手伝ったろか?」
六歳女児「やっぱりいいっ!」
ピョン!
あ、跳べちゃった。呆気にとられたような表情が可笑しい。
途中、隊長の頭より高い塀の向こうに竹藪を発見した隊員一同。ひとりずつ隊長の手のひらに腰掛け、持ち上げてもらい塀の向こうを覗く。
「タケノコがあった!」
「ボクも!ボクも見たい!」
隊長を持ち上げてくれる力持ちがいないので、隊長だけがタケノコを見られない。そうひがむと、手の上の精鋭たちは例外なく、したり顔でニヤリと優越の笑みを浮かべるのであった。
カトレア幼稚園裏を越え、こだま保育園裏を越え、UTTはズンズン進む。
パチ屋の裏のブロック塀に腰掛け、麦茶タイム。こだま保育園の子どもたちと大声で会話しながらゴクゴク飲む。
休憩は束の間のうちに過ぎ去る。UTTは多忙な極私的組織なのである。パチ屋裏にはじつは宝が眠っていた。スロットのメダルらしき物体がそこここに落ちているのである。
隊長「やった!これ勝手にもらっちゃおーぜ」
隊員「ダメなんだよ!」
怒られる隊長。見ればすぐそこでパチ屋店員と思しき兄ちゃんたちがタバコをふかしている。律儀な隊員が歩み寄る。
「すいませーん!」
無視。
「お兄さーん!」
無視。
やむなく、メダル奪取も返還も断念。
パンダハウス前が折り返し地点。優秀な隊員が石ころで地面に字が描けることを発見。さらに優秀な隊員が使う石ころによって色が違うことを発見。
今更だが、UTT発足の狙いはここにある。そこにただ在るものからひとつの遊びを見出し、それを見た他の隊員がその遊びに深みを加える。隊長は極力与えない。
帰途、行きでは足下にあった生け垣の影が、横のブロック塀まで伸びていて一同ビビる。発見はまるで底をつかない。この旺盛な好奇心にはまったく頭が下がる。
目的地がないと、それがある時の「手段としての徒歩」が既に遊びになっているから、時間いっぱい好奇心に報いてやれるのである。
そんなこんなでたっぷり二時間。探索活動は終末の兆候をみぬままに、UTTは一時解散となった。次期招集、再編は未定である。

妊婦の古迫です。早いもので、今週9ヶ月になります。妊娠がわかり喜んでいたのもつかの間。水も飲めない吐きづわりに苦しめられ、今は食べづわりでお腹がすくと気持ち悪くなるので夜中にキュウリを食べています。(体重が1ヶ月3キロのペースで増えている…(>_<))最近『食』に対しての意欲がすさまじいので、お腹がすけば朝の5時でもキッチンで大きなお腹を抱え、黙々とごはん作りに励んでいます。仕事にも、お弁当を作って持って行ったりするので、おやつの時間に小学生の男の子に「先生お腹すいた?」と心配されるほど。大人になって、子どもから空腹の心配される事ってあまりないですよネ〜^_^; 子どもの1言って楽しい〜♪

ここの所寝違えたのか、肩や首周りが痛むので、どうしたものかと友人にきいて回ってたどり着いたのが、アロマテラピー&英国式リフレクソロジーのお店。ストレスや
疲れが蓄まっていたりする時にいいらしいですよ〜。私もちょっと興味を持ち、行ってみちゃいました〜!植物から抽出された精油はリラックスからダイエットにと用途に合わせブレンドしてマッサージしてくれるんだけど、プチ贅沢な感じよね〜。整体やカイロプラクティックは経験あるけれど、あれはボキボキッって感じでちょっとこわいけど、これなら時々来てみたいわねぇ〜。女性にはこんな一時は絶対に必要なのかも…。肌が潤うというより心が潤うって大事よね〜。
(*^_^*)

子どもたちと接していると気付きが多い。たとえば、言葉遣いなんかは特にそれが多い。彼らは使用できる言葉の数が、大人よりもはるかに少ない。ゆえにこちらが使用する言葉は当然限られてくるわけである。
すると、自分のよく使用する言葉とか口癖とかがわかってくる。子どもが真似をするからである。
「ウソやん」
どうもオレはこの言葉をよく遣っているらしい。一年生の女の子がオレをみてニンマリしながら、そう言うのである。
と、まぁ、これは個人的な話。一般的にみるとどうか。
「みんなやってるから」
の使用頻度が多いことには以前言及した。最近気付いたのは、
「ダメ」
である。大人と子ども、双方に共通して多く使われる、その基準ではおそらく圧倒的ナンバーワンである。
オレはけっこう意識して「ダメ」を言わないようにしているところがある。なぜなのか、我が事ながらよくわかっていなかったのだが、最近ようやく自分なりに説明がつくようになった。
「ダメ」は一般論的なのである。えーと、つまり規則というか。一般的にナシ、というか。。…これ、表現むずかしいな。
では「ダメ」の代わりに何を使うか。「ヤダ」である。「ヤダ」だと、それを発する当人の不快として表現されるが、「ダメ」だと、その当人の思いなのか、それ以外の他者から与えられた規則の受け売りなのかが判然としない。
他者からの規則の受け売りであった場合、そこからトラブルが生じたとき、「ダメ」を発した人間はどういう態度になるか。
「だって、オレのせいじゃねーじゃん」
といったとこだろう。それはもっともであり、オレはこれを責任転嫁とは思わない。
一方「ヤダ」がもとなら、トラブルになっても喜んで自分の責任として受け入れられる。オレは、自分で責任を喜んで受け入れられることしかしたくない。
ところが、この国はとにかく面倒なことはすべて規則にしてしまえ、という方針だから「ダメ」のほうが一律で安心するらしい。
「ダメ」と「ヤダ」は対立することが少なくない。規則として「ダメ」じゃないことでも、たまたま目の前の知人が「ヤダ」と言うことがあるからである。
喫煙席にて、
「タバコの煙がイヤだから吸わないで」
と言われて、吸うのをやめるスモーカーがどれだけいるというのか。
だから、オレは「ダメ」と言うのは「ヤダ」。
とはいえ、これもあまり声を大にして言い過ぎると今度は
「では『ダメ』と言っては『ダメ』という規則をつくりましょう」
ということになりそうだから、たまったもんじゃない。現代人とはかくも話のできない生き物なのである。

天気の良い休日、子供達を連れて河川敷のゴルフの打ちっぱなしに出掛けてみたの〜。倉庫に入ってるマイクラブはもう10年以上使われていないので錆びだらけかも〜。
久しぶり過ぎのクラブは上手く使いこなせず、でも理屈だけは頭の中に叩きこまれているので、ちょっぴり偉そうに子供たちに教える私は何だかちょっと気恥ずかしくもあり…^ロ^;
だけど、子供の上達は速いっ!
さっきまで空振りで失笑していたのに、あっという間に当ってるぅ…
これだから世の中の親達は第2の‘はにかみ王子’を夢見ちゃうのも仕方ないかぁ〜。
でも、あのさわやかな笑顔と礼儀正しい姿勢は実力もさることながら、素敵よね〜。ジェントルマンのスポーツと言われるゴルフだもの、うちの息子達もきちんとマナーを身につけてもらいたいわ。
(о^∇^о)










